コロナの石油ストーブ(KCP-2218Y)の火がつかない原因は何?

家電・電化製品

初雪から大雪に見舞われて毎日寒いですね。

我が家には昔から石油ストーブ(以降、ストーブ)は1台はあります。

現在ある唯一のストーブは近所に出来た大型ホームセンターのオープンセールの特売で2015年の12月に購入したストーブになります。

コロナの石油ストーブで型番:「KCP-2218Y」になります。

参照:https://www.corona.co.jp/heating/oilheater/sx/index.html

5年も経つと型落ちも当然ですね…

石油ストーブは電池と灯油があれば使用出来るので良いですね!我が家は専ら台所専用となっていますが、以前は仏間でも使用していましたが、現在はオイルヒーターに出番は奪われてしまいました。

石油ストーブの火がつかない原因は?

今季のまだまだ暖かい時期に台所に出した時はすんなり火はついたのですが、本格的に寒くなってから急にストーブの機嫌が悪く、中々点火してくれなくなりました。私以外は両手が使えるのでチャッカマンを使って火をつけていますが、私は右手しか使えないので、ストーブの電子点火システム依存です。

乾電池は入ってる?電池は切れていない?

まず考えられる原因は電子点火ヒーターに電力を送る電池を疑います。これは目視で光っている事が解るので問題ないと思われます。

灯油は入っている?残量は充分?

燃料が無ければ問題外です!これは電池以前の問題ですね!!タンクを持ち上げて充分の残量があることを確認しました。

灯油が古いと灯油加熱気化器の内部にタール付着して、灯油の流れが悪く成り火力低下し、燃焼検出器が火力低下検出して消火します。加熱気化器分解修理又は交換修理致します。
専門用語でよく解りませんが、古い灯油を使用するとストーブにも良くないんですね

ストーブの芯が寿命を迎えていて火がつかない

どうやらコレが原因なのかもしれません!

凸凹してるような…

コロナの公式サイトの記載によると

【次のようなときは新しいしんと交換してください】

しんの手入れを行ってもカーボンやタールがとれず、効果がないとき
しんが水を含んでしまい、しんの上下操作が重くなったとき
しんの上部が摩耗して、うすくなったり短くなったり、凹凸になっているとき

出典:コロナ公式サイト

まとめ

コロナの石油ストーブ(KCP-2218Y)の火がつかない原因は何?について原因を調べました!

調べているとコロナのサイトでシーズン前の石油暖房機の点検を見ていて

対震自動消火装置の作動具合を確認する項目が気になったので実施してみました。

すると一発で点火しました…!

え?どういう事って感じですが、年数も5年経ってますし、芯の劣化は否定出来ませんね。

しんの交換は、お買い求めの販売店またはお客様ご相談窓口へ依頼されることをおすすめします。
【ご注意】不完全な修理、調整は危険ですので、部品の交換、調整が必要な場合には、お買い求めの販売店または、修理資格者〔一般財団法人 日本石油燃焼機器保守協会でおこなう技術管理講習会修了者(石油機器技術管理士)など〕のいる販売店にご相談ください。

今まで芯は交換してまでして使い続けた記憶はありません。素人には敷居が高そうです…

今シーズンで買い替えの方向で考えた方が良いかもです。

 

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